カテゴリ:コレクション

  • クラシックデジタルカメラ
    [ 2012-05-10 14:07 ]
  • 愛知万博(愛・地球博)記念コイン
    [ 2006-08-13 22:06 ]
  • カメラコレクション(17)~プラクティカ MTL5B
    [ 2006-08-09 06:56 ]
  • カメラコレクション(16)~ミノルタXD
    [ 2006-07-18 16:34 ]
  • 新型デジタル・マクロ・ズームレンズの試し撮り
    [ 2006-06-20 15:43 ]
  • カメラコレクション(15)~コンタックス159MM
    [ 2006-04-11 20:52 ]
  • 今朝のパスネット
    [ 2006-03-10 09:20 ]
  • カメラコレクション(14)~ニコンF2
    [ 2006-02-08 08:56 ]
  • カメラコレクション(13)~ライカM6
    [ 2006-01-31 09:45 ]
  • クラシックカメラ(12)~ミノルタCLE
    [ 2006-01-24 11:44 ]

クラシックデジタルカメラ

今日も不安定な天候になりそうです。朝方は良い天気でしたが、昼過ぎには曇り空になり、雷とともに雨になりました。

カメラをいくつか所有していますが、かなりの年代物のデジタルカメラが一台あります。2000年に発売された富士フイルム社製のFinePix6900Zというモデルです。発売当時は10数万したそうですが、骨董品市でガラクタ同然で手に入れました。600万画素(有効で300万画素程度)、光学6倍ズーム、レンズのF値は2.8~3.1といったところですが、記録媒体がスマートメディアであり、今では手に入れるのも困難な媒体です。
デジカメが商品化されたのは1993年ごろといいますから、かなりクラシックなデジカメと言えそうです。操作スピードなど最新モデルとは比べものになりませんが、一応写ります。

FinePix6900Zで撮った画像です。ボケ味もまずまずです。
 

by henryworld | 2012-05-10 14:07 | コレクション | Trackback | Comments(4)

愛知万博(愛・地球博)記念コイン

親愛なる友人S氏宅で2005年に開催された愛知万博の記念コインを見せてもらいました。左の小さな金貨が1万円、右の大きなシルバーが1000円コインですが、現在コレクションマニアの間では両方あわせて20万円近い値が付いているそうです。

by henryworld | 2006-08-13 22:06 | コレクション | Trackback | Comments(2)

カメラコレクション(17)~プラクティカ MTL5B

PRAKTICA MTL5Bは旧東ドイツ唯一のカメラメーカーだったペンタコン公社が1985年から89年まで製造していた一眼レフカメラです。1990年の東西ドイツ統一とともにペンタコン公社は消滅し、その後のプラクティカ製品は旧西ドイツメーカーに吸収されてしまいましたので、ある意味貴重なカメラといえましょう。
メカニックは、特に際立ったものがない普及型の一眼レフですが、レンズマウントが世界で最も生産量が多いといわれるM42スクリューマウントを採用しているため、豊富な交換レンズ群を利用することができます。この機材に装着されているレンズも日本の旧旭光学(現ペンタックス)製のタクマー50mm標準マクロレンズです。

by henryworld | 2006-08-09 06:56 | コレクション | Trackback | Comments(2)

カメラコレクション(16)~ミノルタXD

久し振りのカメラコレクションからの掲載です。最近はデジカメばかりいじっていて、普通のフィルム(銀塩)カメラを使う頻度がめっきり減ってしまいましたが、コレクションとしてはこだわりがあります。古きよきカメラはできるだけ長く手元に置いておきたい、と思っています。
今回のカメラはミノルタXDというモデルです。ご存知の方も多いかもしれませんが、世界で初めて絞り優先AEとシャッター優先AE機能が一台のカメラに搭載されたカメラです。1977年に発売され、センセーショナルを巻き起こしました。
現代では絞り優先機能もシャッター優先機能も普及型の小さなカメラでも、果てはデジカメにも当然のごとく搭載されていますが、当時は2つの機能が同時に搭載されるということは画期的な出来事でした。
また、このミノルタXDというモデルは、ライカの一眼レフカメラR4の開発のモデルとなったカメラであることも有名です。レンジファインダー機とくらべてライカの一眼レフの評判はいま一つですが、開発の基礎になったのは日本のミノルタ社との技術提携があったことは特筆される出来事でした。しかしながら、残念なことにミノルタ社は小西六と合併しコニカミノルタ社となり、しかも今年(2006年3月末)コニカミノルタ社はカメラの生産を終了してしまいました。ということは、今後ミノルタブランドのカメラは骨董品的な価値が出てくるかも知れませんね!(コニカミノルタのデジカメ一眼レフのノウハウはソニーが継承することになりました)

by henryworld | 2006-07-18 16:34 | コレクション | Trackback | Comments(2)

新型デジタル・マクロ・ズームレンズの試し撮り

写真の腕前は自信がありませんので、もっぱら道具に頼っています。新型のデジタル専用のマクロ・ズームレンズの試運転です。

by henryworld | 2006-06-20 15:43 | コレクション | Trackback | Comments(7)

カメラコレクション(15)~コンタックス159MM

コンタックス159MMはプログラムAEが使用可能になった、コンタックス初の一眼レフです。露出モードは絞り優先AE、プログラムAE、マニュアルの3種類。金属製の縦走りのフォーカルプレーンシャッターが採用され、最高速4000分の1まである。
非常に小型軽量でコンパクトなカメラであり、携行性に優れている。最近のデジカメブームに押され、フイルムカメラの存在感が薄れていますが、こうした小型でキラリと光るフイルムカメラへのこだわりは持ち続けたいものです。
このモデルに装着しているレンズは、ご存知カール・ツアイスのテッサー45mm、F2.8です。とても良く写ります。

by henryworld | 2006-04-11 20:52 | コレクション | Trackback | Comments(6)

今朝のパスネット

通勤や日常の交通機関利用にパスネットを愛用していますが、昔のテレホンカードのように色々なデザインのものが発行されていて、見ているだけでも楽しいものがあります。また、私鉄各社がそれぞれ発行しているため、会社によっても特色があったりして興味深いものです。JRでも使えると一層便利になるのでしょうが、JR側はSUICA(西日本ではICOCA)をメインにして私鉄にも広げようとしているようなので、パスネットも将来はテレホンカードと同じ運命をたどるのかも知れません。面白いものがあったらコレクションしておくと、将来価値がでるかも(?)
              今朝購入した東急電鉄発行のパスネットです。

by henryworld | 2006-03-10 09:20 | コレクション | Trackback | Comments(0)

カメラコレクション(14)~ニコンF2

1971年にニコンFの後継機として開発発売されました。一眼レフカメラとして世界を席巻したFの伝統を受け継ぎながら、Fの改善ポイントを修正して、更にレベルアップしたモデルとなっています。主な改良点は、Fではカメラ後方に寄っていたシャッターレリーズボタンの位置をレンズ側に移動して、フィルム巻き上げレバーの邪魔にならず、楽にレリーズボタンを押すことができるようになりました。裏ぶたをヒンジ式にしてフィルムの装填が楽になりました。このモデルにもありますがフォトミック形式の露出計を載せることができ、シャッターダイヤルと直結させることによりスムーズな露出を可能としました。写真のモデルはA型とよび、かなり後期のモデルです。F2の後に出たF3が、TTL露出計を内蔵し、絞り優先のAE機能を組み込み、大変使い勝手が向上したため、F2の影が薄くなってしまいました。

by henryworld | 2006-02-08 08:56 | コレクション | Trackback | Comments(1)

カメラコレクション(13)~ライカM6

クラシック・カメラコレクションとして時々日記に掲載してきましたが、クラシックと呼べる代物が少なくなってきましたので、カメラコレクションとして継続記載することにしました。
これはライカM6です。1984年から製造されたM6は普通のサイズのボディーにTTL測光機構を組み込んだモデルです。1988年から赤いマークがLeitzからLeicaに変更されました(社名がライカ社となったためです)、このモデルはLeica表記ですから、新しいタイプです(シリアルナンバーから1989年製だと思います)
露出はファインダーの下部に表示される左右の赤い三角マークにより絞り、シャッタースピードを調節し、中央の赤丸に合致すればOKという仕組みです。M型ライカとしての完成度は高く、充実したカメラですが、最新のM7型に絞り優先AEが搭載され、更に使い勝手が向上したため、M型シリーズの中で、M6はあまり目立たないカメラとなったような気がします。装着したレンズは、ご存知、ライカレンズ群を代表するズミクロン50mm、F2です(素晴らしい描写をいたします)

by henryworld | 2006-01-31 09:45 | コレクション | Trackback | Comments(1)

クラシックカメラ(12)~ミノルタCLE

CLシリーズは、設計はドイツ、製造は日本のミノルタが担当した日独混血のライカです。“クラシック”というほど古くはないカメラですが、発売年は1981年ですから、それでも4分の1世紀経過しています。当時技術提携していたライツ社とミノルタが共同開発したCLシリーズは、①LEICA CL、②Leitz minolta CL、③Minolta CLEの3機種がありました。この中でCLEはミノルタが独自に開発して国内向けに売り出したレンジファインダーカメラです。レンズはライカのMマウントレンズを装着できます。絞り優先のAE機能を搭載しており、3機種の中では性能面で最も進化したカメラといえます。CLというのはConpact Leicaの略称、それに自動露出機能のEを付けたものです。大変優秀なカメラで描写能力も抜群です。コニカと合併したミノルタですが、最近のニュースではコニカミノルタ社はフイルム生産も含めて全てのカメラ生産業務から撤退するとのこと、旧コニカとともに、世界のライカと競う水準の技術力を持ったカメラメーカーが消えていくのは寂しい限りです。

by henryworld | 2006-01-24 11:44 | コレクション | Trackback | Comments(3)