今日は朝のうちは暑い日差しが照りつけていましたが、天気予報通り、午後からかなり激しい雨になりました。おかげで気温も下がり、しのぎやすい陽気になりました。
高校野球も準決勝2試合、第1試合の作新学院(栃木)対光星学院(青森)戦が雨のため1時間半程度中断しましたが、投打のバランスの取れた光星学院が5対0で勝ち、初の決勝進出を決めました。
第2試合の日大三高(西東京)対関西(岡山)戦は、6回まで1対1の緊迫した戦いが続きましたが、7回に日大三高自慢の強力打線が火を吹き、一挙8点を奪い、8回にも5点を追加して14対4で快勝。10年ぶりに決勝戦進出を決めました。2回目の全国制覇に向けて決勝戦は明日午前9時半プレイボールです。“がんばれ日大三高!”
1回表畔上キャプテンのタイムリーで1点先制

7回表4番横尾のタイムリーで追加点

さらに、菅沼のスリーランホームランも飛び出して圧倒

8回には5番高山のホームランで突き放す

明日の対戦相手の青森代表光星学院は投打のバランスがとれ、強敵です。今日の第1試合で決勝進出を決めました。

日大三高の強力打線に立ち向かう光星学院の秋田投手、低めへのコントロールが良く、安定したピッチング内容であり、日大三高の強力打線がどこまで打ち崩せるかがカギです。加えて、日大三高のエース吉永が連投に次ぐ連投で、疲労が気になります。
光星学院 秋田投手

【画像はインターネット、時事通信などから拝借】