きままなシニアライフ日記(Photo Diary)

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2008年 12月 11日

旧白洲邸「武相荘(ぶあいそう)」

今日も穏やかな温かい日和に恵まれました。

町田市能ヶ谷にある旧白洲邸「武相荘」は戦後GHQとの交渉役や東北電力会長などを務め、リベラリストとして知られた白洲次郎氏が正子夫人と住んだ旧宅です。
武蔵の国と相模の国の境にあることから、また自由人白洲氏らしい“無愛想”と言う意味にかけて命名されたようです。白洲夫妻が昭和18年(1943年)にこの地に引越してきた当時のまま保存され、現在町田市の史跡指定を受けて一般に公開されています。

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当時の農家を改造して住居として使っていましたが、入り口脇のガレージは馬小屋を改造したものと思われます。
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ガレージの奥にはくつろぐ白洲次郎氏の大きな写真が飾られています。氏は自動車好きでも知られ、80歳の時にポルシェのスポーツカーに乗っていたそうです。
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奥が農家を改造した母屋です。右手の離れは現在お茶処として、抹茶・ケーキなどを頂くことが出来ます。また、予約をしておけば武相荘洋風弁当を楽しむことができます。
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母屋の中は当時のままに保存されていて、白洲次郎氏の生き方や随筆家としても著名であった正子夫人の生活ぶりがよく分かりますが、室内は撮影禁止のため画像を掲載できません。
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広い邸内には竹林や築山など武蔵野の自然が残り、散策路となっています。
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今日は平日にもかかわらず、シニアの男女の見学客が沢山訪れていました。

by henryworld | 2008-12-11 14:16 | 街角の光景


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