2007年 09月 20日

旧岩崎邸庭園

今日も残暑厳しき一日となりました。東大病院の健診を受けたあと、近くにある旧岩崎邸庭園を訪ねてみました。以前Oさんのブログで拝見して一度訪ねたいと思っていた施設です。
三菱財閥の創始者岩崎家の本邸であった建物は明治29年(1896年)完成、当時は広大な敷地に20棟もの建物があったそうですが、現在は堂々たる洋風の本館と和風の和館、それに山小屋風の撞球室(ビリヤードルーム)の3棟が残され、平成13年(2001年)からは東京都に移管され、重要文化財として保護されています。
(65歳以上の入場料は200円ですが、本日は敬老の日に因む老人週間ということで入場無料でした・・・得した気分)

          シュロの木が異国情緒を感じさせる洋風の本館です。
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                    本館内部の情景です。
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                   回廊から広大な庭園が望めます。
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               洋風の本館からつながる和風の別館、和館です。
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庭から眺めた本館の景色です。左後方の建物が景観を損ないますが、東大病院の新館です(景観を損ねても仕方ないですかね?)
本館の右手奥の山小屋風の建物が撞球室(ビリヤードルーム)です。
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本館から地下の通路でつながっている撞球室(ビリヤードルーム)です。当時も別棟でビリヤードルームを作るというのは極めて珍しかったそうですが、スイスの山小屋風の建物も大変珍しいものだそうです。
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by henryworld | 2007-09-20 16:35 | 街角の光景


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