2007年 06月 28日

伝統と歴史のまち「岩槻」を訪ねて(1)

今日は同じ会社のOB仲間の会「ちゃん君会」の社会探訪ツアーで埼玉県岩槻を訪ねました。大宮から東武に野田線に揺られて着いた「岩槻」は太田道灌ゆかりの城下町であると同時に「人形つくりの町」として有名です。
                             
                        岩槻駅
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太田道灌の墓所のある芳林寺です。大田道灌は岩槻城主ではありませんでしたが、彼の2代後から岩槻城主を勤めることになったそうです。
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                     太田道灌の墓所です。
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       芳林寺の境内に一昨年建立された大田道灌の銅像です。
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   岩槻藩の藩校「遷喬館」です。藩士の子息達が常時40人学んでいたそうです。
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残念ながら岩槻城址には何も残っていませんが、昔の武家町界隈にはこうした看板がかけられ、昔の趣を漂わせています。
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「時の鐘」昔の鐘楼が残っています。今でも朝と夕方に鐘を突いて時を知らせています。
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by henryworld | 2007-06-28 21:24 | 街角の光景


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