きままなシニアライフ日記(Photo Diary)

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2006年 07月 07日

神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつり

秋田県湯沢市に古くから伝わる「絵どうろうまつり」は夏8月のお盆の時期の風物詩ですが、2年に一回7月の初旬七夕さまの時期に東京の神田でキャンペーンを兼ねて絵どうろう祭りが開催されるというので、見物に行きました。
神田西口商店街の真ん中に佐竹稲荷神社があります。この付近一帯は江戸時代に秋田湯沢藩主佐竹南家の上屋敷があったところだそうです。このようなご縁から15年ほど前から千代田区と湯沢市が協力してこのキャンペーンの催しをすることになったそうです。今年は7月6日~7日の2日間開催されますが、現地から市長や観光協会の関係者など多数参加し、呼び物の絵どうろうも20数基飾られました。

開会セレモニーで挨拶する湯沢市長。湯沢は良い米と水に恵まれ、美味しい日本酒の醸造が盛んです。銘酒の樽が並びます。
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                  関係者による鏡割りも行われました。
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                     佐竹太鼓の熱演です。
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              神田西口商店街の中にある佐竹稲荷神社です。
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湯沢は小野小町生誕の地として有名ですが、それを記念して毎年7人の小町娘が選ばれるそうですが、今回はそのうちの一人が参加していました。
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地元の名産、物産の即売会も開催されています。名物稲庭うどんや漬物が並んでいま
す。絵どうろうのミニチュアも販売されていました。
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神田西口商店街に飾られた絵どうろうです。現地湯沢では8月5日~7日に盛大に開催され、200基以上の絵どうろうが飾られるそうですが、今回は20数基が神田にやってきました。昔京都から佐竹藩に輿入れしたお姫様の寂しさを慰めるために始まったそうです。この絵は全て湯沢市民の一般の人たちが描くそうです。まだ日が高い時間でしたが夜も更けて灯篭の中に灯が入るととても綺麗だそうです。
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by henryworld | 2006-07-07 12:43 | 街角の光景


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