2006年 02月 09日

日本丸

孫がインフルエンザかもしれない、というので小児科の医院に付き添いで行きました。待合室に帆船日本丸の模型が飾ってありました。なんで小児科の待合室にこの模型があるのか理由は分かりませんが、実物の160分の1の模型だそうです。本物の日本丸はご存知の通り、現在横浜市のみなとみらい地区に係留されていますが、昭和5年(1930年)に文部省の練習船として、姉妹船の海王丸とともに進水し、爾来地球を約45周半、のべ183万kmの航海をして、11500名あまりの海の若人を育てたそうです。
「太平洋の白鳥」「海の貴婦人」などと呼ばれた日本丸と海王丸はそれぞれ、後継の二世船の就航に伴い、現役を引退し、現在横浜市(みなとみらい21)と富山県の新湊市(海王丸パーク)にて係留展示され、一般公開されています。
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         姉妹船海王丸の勇姿を、インターネットからの画像で紹介します。
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by henryworld | 2006-02-09 16:06 | 街角の光景


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