きままなシニアライフ日記(Photo Diary)

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2012年 08月 23日

甲子園の話題その4~大阪桐蔭春・夏連覇

今日も猛烈に暑くなりました。朝から風もなく、ジリジリとした日差しが照りつけます。

熱闘甲子園、今日が最終日。決勝戦は春の選抜と同一の対戦になりましたが、大阪桐蔭高校 対 青森光星学院高校の対決となりました。
試合は大阪桐蔭のエース藤浪君の投球が冴え渡り、昨日の準決勝戦で3本のホームランを打った光星学院の強力打線をわずか2安打に完封、見事な投球でした。
高校球界では図抜けた存在の藤浪君の150キロを超えるストレートとコントロールの良いスライダーを中心とした変化球は高校生では容易に打ち崩せるものではないようです。
“東北に大優勝旗を”という悲願は、持ち越しになりましたが、光星学院ナインもよく健闘しました。特に、3番キャプテン田村君、4番北條君の主軸打線は破壊力満点でした。
(画像はテレビ画面から)
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最終回、藤浪君の力投で三振ゲームセット
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4回に飛びだした大阪桐蔭7番白水選手のソロホームランによる1点、5回の内野安打や敵失などを絡ませてあげた2点を守りきり、大阪桐蔭が完勝しました。
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閉会式です。
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史上7校目の春・夏連覇を達成した大阪桐蔭ナインです。
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優勝旗が大阪桐蔭の水本主将に。
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健闘した光星学院の田村主将に準優勝盾が贈られました。
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大会前の下馬評通り、大阪桐蔭高校の優勝に終わりましたが、光星学院の健闘、神奈川代表桐光学園の松井投手の三振奪取記録など、楽しませてもらいました。残暑はまだまだ厳しいですが、高校野球が終わると、なんとなく寂しくなります。秋の気配が漂ってきます。

by henryworld | 2012-08-23 14:53 | スポーツ(プレイ・観戦)


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