2010年 04月 07日

二ヶ領用水の桜

川崎市の北西、多摩川の宿河原堰から引き込まれた水が流れる「二ヶ領用水」は江戸時代に農業用の用水として造られた人工の河川です。「二ヶ領」というのは当時の「稲毛領」と「川崎領」の二つの領にまたがって造られたことから命名されたようです。
この「二ヶ領用水」の上流部に約2キロにわたって400本余りのソメイヨシノが植えられ、素晴らしい桜並木を形成しています。地元の有志によって昭和33年(1959年)に植えられた桜の並木は水辺のオアシスとして多くの人々の憩いの場になっています。
あいにくの空模様でしたが、雨にぬれたサクラ並木の風情もなかなかのものでした。
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by henryworld | 2010-04-07 17:07 | 季節を感じる光景


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